第109回助産師国家試験 B012
2026年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
Aさん(30歳、初産婦)は陣痛開始から10時間が経過した。分娩第1期の内診所見は、前方後頭位、先進部の下降度はStation+2で、矢状縫合は斜径であった。 このときの児頭の骨盤内下降の状態で正しいのはどれか。
- 1児頭は排臨の状態である。
- 2児頭の先進部は坐骨棘線上である。
- 3児頭の最大周囲径は骨盤濶部にある。正答
- 4内診指で恥骨結合を触れることができない。
正答
3
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-04b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp260424-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第112回保健師国家試験、第109回助産師国家試験、第115回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。