第95回助産師国家試験 B008
2012年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
30歳の初産婦。妊娠32週0日に水様帯下の増量を主訴に受診した。体温36.8 ℃、脈拍60/分。下腹部に圧痛を認めない。内診で子宮口1cm開大、展退度30 %。経腟超音波断層法で子宮頸管長33mm。腟分泌物でBTBは青変しない。癌胎児性フィブロネクチン陰性。顆粒球エラスターゼ活性上昇を認めない。血液検査で白血球の増加やCRPの上昇を認めない。分娩監視装置で8〜12分ごとの子宮収縮がある。 この時点の助産診断で正しいのはどれか。
- 1高位破水
- 2切迫早産正答
- 3絨毛膜羊膜炎
- 4子宮頸管無力症
正答
2
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_95_josan_pm.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_95_josan.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第95回助産師国家試験、第98回保健師国家試験、第101回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。