第97回助産師国家試験 B022
2014年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
在胎40週0日で出生した児。経過は順調で生後5日に2,700 gで退院した。生後30日、1か月児健康診査に来院した。体重は3,500 g。大泉門の大きさは2 cm× 2 cm。児を引き起こすと、肘は軽く曲がり頭部がやや背屈している。児の便は便色カード2番で薄いクリーム色であった。黄疸が気になるという母親の訴えによって、経皮的黄疸計で測定したところ15 mg/dlであった。 健康診査の結果で異常所見はどれか。
- 1体重
- 2大泉門の大きさ
- 3引き起こし反射
- 4便の色正答
- 5経皮的黄疸計の測定結果 ― 9 ― HAP04mw-pmor-15
正答
4
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-03-2c.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-03-2d.pdf
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公表ページ:第100回保健師国家試験、第97回助産師国家試験、第103回看護師国家試験及び第103回看護師国家試験(追加試験)の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。