医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第97回助産師国家試験 B047

2014年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

その後Aさんは入院し、陣痛発来後8時間で、陣痛間欠5分、発作40秒となった。 内診所見は、子宮口8 cm開大、展退度80%、Station -1、子宮頸管の硬度は軟、 子宮口の位置は前方であった。矢状縫合は第2斜径に一致、小泉門は10時方向、 卵膜はなく、淡黄色の羊水の流出を確認した。胎児心拍数陣痛図の波形はレベル2。 腰部痛を訴えている。 対応で最も適切なのはどれか。

  • 1散歩するよう促す。
  • 2仰臥位になるよう促す。
  • 3四つん這いの体位になるよう促す。正答
  • 4清潔なマットを敷き分娩介助の準備をする。
  • 5胎児心拍数陣痛モニタリングを3時間後に実施する。 ― 23 ― HAP04mw-pmor-29 次の文を読み48、49の問いに答えよ。 37 歳の初産婦。妊娠経過は順調で、既往歴に特記すべきことはない。妊娠40 週5 日、自然に陣痛発来した。陣痛発来後20 時間、内診所見で、子宮口全開大、展退度 100%、Station +3。胎児心拍数陣痛図では、基線細変動の減少を伴う遷延一過性徐脈が出現した。その30分後、経腟分娩により3,320gの男児を出産した。児はApgar 〈アプガー〉スコア1分後6点、5分後8点、臍帯動脈血pH 7.18であった。

正答

3

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-03-2c.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-03-2d.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 別冊
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公表ページ:第100回保健師国家試験、第97回助産師国家試験、第103回看護師国家試験及び第103回看護師国家試験(追加試験)の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。