第98回助産師国家試験 A010
2015年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
30歳の初妊婦。妊娠23週5日。妊娠経過は良好。1年前から正規雇用の職員として働いている。「妊婦健康診査は有給休暇をとって受診していました。今後は妊婦健康診査の回数が増えたり、出産後も子どものことで仕事を休む機会が増えると思うのでどのような制度があるか聞きたい」と言う。 この妊婦への情報提供として正しいのはどれか。
- 1「妊婦健康診査の受診に必要な時間を確保するための休暇の申請ができます」正答
- 2「産後休暇の後に育児休業が1年とれます」
- 3「看護休暇は1年に20日が限度です」
- 4「子どもが小学生になるまで短時間勤務が可能です」
正答
1
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-2am_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-2seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第101回保健師国家試験、第98回助産師国家試験、第104回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。