医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第98回助産師国家試験 A033

2015年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

在胎37週3日、体重2,800gで出生した女児。生後30日に1か月児健康診査のため来院した。母乳栄養を行っており、この日の体重は3,600g。先天性代謝異常検査は全項目正常だが、母親は生後1か月になっても児の黄疸が遷延していることを気にしている。児の便の写真(別冊No.2)を別に示す。 この母親に対する黄疸の説明で最も適切なのはどれか。

  • 1「先天性甲状腺機能低下症の疑いがあります」
  • 2「体重増加不良により黄疸が長引いています」
  • 3「入院して光線療法を行う必要があります」
  • 4「母乳性黄疸であり、心配はいりません」
  • 5「直ちに黄疸の詳しい検査が必要です」正答

この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 2」です)

正答

5

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-2am_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-2seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第101回保健師国家試験、第98回助産師国家試験、第104回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。