第98回助産師国家試験 A052
2015年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
Aさんは、3,480gの女児を正常分娩で出産した。会陰裂傷第1度であったが縫合はしていない。産褥1日、Aさんは「お産のときに痔が出てしまいました。トイレで戻そうとしたのですが、痛くて触れません。妊娠中からありました。授乳で座っているのもつらいです」と話した。Aさんの脱肛は2cm#2cmの大きさで、 腫脹がみられた。 Aさんへの対応で適切なのはどれか。
- 1円座を利用するよう勧める。正答
- 2授乳以外は横になるよう勧める。
- 3肛門部に冷罨法を行うよう勧める。
- 4臥床時は下肢を挙上するよう話す。
- 5骨盤底筋訓練を実施するよう説明する。 23 TP04mw-amor-29 次の文を読み53〜55の問いに答えよ。 Aさん(29歳、1回経産婦)。前回の出産は2年前であり、妊娠経過は順調で、微弱陣痛のため子宮収縮薬を使用し病院で正常分娩した。今回妊娠が判明し、妊娠18 週0日に自宅での出産を希望して自宅分娩を扱う開業助産師を受診した。開業助産師は近隣の助産師と協力体制をとっている。
正答
1
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-2am_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-2seitou.pdf
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公表ページ:第101回保健師国家試験、第98回助産師国家試験、第104回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。