医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第98回助産師国家試験 A055

2015年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

妊娠39週5日。午前7時に陣痛が発来し、助産師がAさんの自宅に午前7時30 分に到着した。到着時の内診所見は、子宮口6cm開大、展退度80%、Station+1。 軽い努責感がある。胎児心拍数陣痛図で、胎児心拍数基線130bpm、30分前から陣痛発作に伴い最下点100bpmの緩やかに下降する徐脈が出現し、20〜30秒で回復している。基線細変動は正常である。 この時点での助産師の対応として最も適切なのはどれか。

  • 1Aさんに努責を促す。
  • 2嘱託医師に報告する。正答
  • 3そのまま経過観察する。
  • 4急いで新生児蘇生の準備をする。 25 TP04mw-amor-31 TP04mw-amor-32 TP04mw-amor-33 TP04mw-amor-34 TP04mw-amor-35 TP04mw-amor-36

正答

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この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-2am_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-2seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 別冊
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公表ページ:第101回保健師国家試験、第98回助産師国家試験、第104回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。