第99回助産師国家試験 A025
2016年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
32歳の初産婦。喘息を合併している。妊娠28週のときに喘息発作を起こした。 現在はステロイド吸入薬を使用し、症状は落ち着いている。妊娠39週5日、陣痛発来で入院した。内診所見は、子宮口4cm開大、展退度60%、Station安2、未破水であった。その後、陣痛の増強はなく内診所見も変化がない。胎児心拍数に異常はなく、微弱陣痛のため分娩を促進することになった。 適切な方法はどれか。
- 1人工破膜
- 2ラミナリア桿の挿入
- 3メトロイリンテルの挿入
- 4オキシトシンの点滴静脈内注射正答
- 5プロスタグランディンF2αの点滴静脈内注射
正答
4
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-03-2am_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-03-2seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第102回保健師国家試験、第99回助産師国家試験、第105回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。