第99回助産師国家試験 B019
2016年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
39歳の2回経産婦。妊娠40週1日に適時破水し、3,980gの男児を経腟分娩した。分娩所要時間は2時間10分であった。胎盤娩出直後の子宮底は臍下2横指で収縮良好、分娩第3期までの出血量は250mLであり、腟鏡診では異常所見はなく外子宮口からの異常出血は認めなかった。会陰縫合術が行われた。分娩後1時間の観察で、500mLの腟外への出血を認めた。子宮底は臍上2横指に軟らかく触れ、 子宮底の輪状マッサージにて凝血塊を含む100mLの出血がみられた。創部痛の訴えはない。体温37.0℃、脈拍80/分、血圧110/70mmHg。 現時点で必要となる処置はどれか。
- 1頸管裂傷の縫合
- 2外陰部血腫除去
- 3新鮮凍結血漿の輸血
- 4抗菌薬の点滴静脈内注射
- 5子宮収縮薬の点滴静脈内注射正答
正答
5
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-03-2pm_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-03-2seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第102回保健師国家試験、第99回助産師国家試験、第105回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。