医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第106回看護師国家試験 A117

2017年に実施された看護師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

入院から4週が経過し、病状が安定して意識が回復した。Aさんは後遺症として運動性失語が残り、言葉がうまく発せられないため涙ぐむことがあった。妻は面会後「夫が話す言葉が分からず、どう接すればよいか分からない」と言って戸惑っていた。 妻に対する対応で最も適切なのはどれか。

  • 1「いつもどおり話をしてあげてください」
  • 2「看護師も同席してAさんとお話ししましょう」正答
  • 3「リハビリテーションで話せるようになりますよ」
  • 4「分かりやすい言葉で話しかけてあげてください」

正答

2

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-05a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp170425-05seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午前 問題 別冊 ルビ
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公表ページ:第103回保健師国家試験、第100回助産師国家試験、第106回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。