第109回看護師国家試験 A116
2020年に実施された看護師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
退院後、Aさんは痛みが強くなってきたため、主治医はオキシコドン塩酸塩を増量したが、Aさんは眠気が強くなり「薬を飲みたくない」と訴えた。そのため、 フェンタニル貼付剤に切り替え、レスキュー薬としてフェンタニルクエン酸塩舌下錠が処方された。 訪問看護師によるAさんの家族への疼痛緩和のための薬物療法の指導で適切なのはどれか。
- 1副作用で便秘が生じた場合には貼付しない。
- 2残ったオキシコドン塩酸塩は自宅で保管する。
- 3レスキュー薬は使用間隔を気にせず使用してよい。
- 4フェンタニル貼付剤の交換時に家族が貼付面に触れないようにする。正答
正答
4
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-05a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp200414-05seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午前 問題 別冊 ルビ
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公表ページ:第106回保健師国家試験、第103回助産師国家試験、第109回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。