医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第113回看護師国家試験 AM105

2024年に実施された看護師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

Aちゃんは3歳6か月になった。現在は胃瘻を閉鎖し経口摂取をしているが、 吻合部の狭窄による嚥下困難が生じ、これまでに食道バルーン拡張術を2回行った。現在も症状が残っていて、固形物の通過障害が軽度ある。身長92.5cm(25 パーセンタイル!、体重11.5kg(3パーセンタイル!で、半年後に保育所へ入園する。両親が「Aはあまり体重が増えません。保育所ではみんなより食事に時間がかかるのではないかと心配です」と外来看護師に話したため、今後の対応について両親、看護師および医師で話し合った。 Aちゃんの摂食に関する対応で適切なのはどれか。

  • 1再度、胃瘻を造設する。
  • 2食事を保育士に介助してもらう。
  • 3昼前に保育所から帰宅し、家で昼食を摂る。
  • 4同じクラスの子ども達と同量を食べられるよう訓練する。
  • 5Aちゃんに適した食事形態の提供が可能か保育所に確認する。正答

正答

5

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-05a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp240424-05seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午前 問題 別冊 ルビ
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第110回保健師国家試験、第107回助産師国家試験、第113回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。