医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第47回理学療法士国家試験 A015

2012年に実施された理学療法士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

65歳の男性。4歳時にポリオに罹患し、右下肢麻痺となった。歩行時には右膝を右手で押さえながら歩いていたという。55歳ころから腰痛を自覚するようになり、歩行がさらに困難になったため受診した。体重75kg(30歳時と比較して20 kg増加)。Danielsらの徒手筋力テストで、右大腿四頭筋と右前脛骨筋とは筋力1 である。ポリオ後症候群と診断され、理学療法を行うことになった。 理学療法として優先順位が高いのはどれか。

  • 1自転車エルゴメーターによる有酸素運動
  • 2右下肢装具を装着しての歩行訓練正答
  • 3右大腿四頭筋の筋力増強訓練
  • 4四つ這い移動訓練
  • 5車椅子の導入

正答

2

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_47_rigaku_am1.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_47_rigaku.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 別冊、午後 別冊
本サイトは図を収録していません。

公表ページ:第47回理学療法士国家試験、第47回作業療法士国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。