医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第47回理学療法士国家試験 A071

2012年に実施された理学療法士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

膝関節について正しいのはどれか。

  • 1屈曲角度が増すと、ころがり運動が多くなる。
  • 2内側側副靱帯は屈曲位での外旋運動を制限する。正答
  • 3屈曲位から伸展すると、完全伸展する直前で下腿は内旋する。
  • 4関節運動による内側半月板の移動量は外側半月板よりも大きい。
  • 5前十字靱帯の主な作用は、脛骨と大腿骨の間の左右剪断力を制限することである。

正答

2

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_47_rigaku_am1.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_47_rigaku.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 別冊、午後 別冊
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公表ページ:第47回理学療法士国家試験、第47回作業療法士国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。