第48回理学療法士国家試験 A007
2013年に実施された理学療法士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
82歳の女性。脳卒中後の右片麻痺。プラスチック製短下肢装具を装着してT字杖歩行が可能である。装具は足尖までの長さで足継手はない。Brunnstrom法ステージでは上肢Ⅳ、下肢Ⅴ。右立脚後期が歩行周期の中で極端に短く安定性も低下している。装具に修正を加えたところ歩容は改善した。 装具に加えた修正はどれか。
- 1装具の高さをヒラメ筋の起始部付近まで低くした。
- 2足関節部の固定性を強化(コリュゲーション)した。
- 3中足指節関節部から遠位を切除した。正答
- 4アーチサポートを挿入した。
- 5足部のベルクロの固定を緩めた。
正答
3
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp130422-06a.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp130422-06e.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
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公表ページ:第48回理学療法士国家試験、第48回作業療法士国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。