第49回理学療法士国家試験 A010
2014年に実施された理学療法士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
9歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィー。独歩は可能だが、腹部を突き出し両肩を左右に振る動揺歩行と内反尖足とが顕著である。床からの立ち上がり動作では登はん性起立を示し、柱などにつかまればかろうじて立ち上がることができる。上肢に拘縮はなく、ゆっくりであるが両上肢を挙上することができる。 この時期に行う理学療法士の対応で優先度が高いのはどれか。
- 1電動車椅子の購入を家族に提案する。
- 2下肢の漸増抵抗運動を行う。
- 3四つ這い移動の練習を行う。正答
- 4松葉杖歩行の練習を行う。
- 5体幹装具を装着させる。 ― 6 ― HAP08pt-amor-12
正答
3
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-06-1a.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-06-1e.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
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公表ページ:第49回理学療法士国家試験、第49回作業療法士国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。