第50回理学療法士国家試験 A007
2015年に実施された理学療法士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
19歳の男性。オートバイ事故による頭部外傷で入院加療中。受傷後1か月。JCS (Japan coma scale)はⅠ-1。右上下肢はよく動かすが、左上下肢の筋緊張は亢進し、上肢屈曲位、下肢伸展位の姿勢をとることが多い。座位保持は可能であるが、 体幹の動揺がみられる。 この時期の理学療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
- 1介助なしでのT字杖を用いた歩行練習
- 2臥位での左上肢のFrenkel体操
- 3座位での左下肢筋の持続伸張正答
- 4立位でのバランス練習正答
- 5階段を降りる練習 6 TP08pt-amor-12
正答
3、4(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-06-1am_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-06-1seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
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公表ページ:第50回理学療法士国家試験、第50回作業療法士国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。