第51回理学療法士国家試験 A016
2016年に実施された理学療法士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
75歳の男性。交通事故による第5頸髄レベルの脊髄損傷で四肢不全麻痺。受傷後6か月経過。端座位の保持と手すりを使用した立ち上がり動作は可能。食事は太柄のフォークで自立。トイレ動作は見守りが必要。衣服の着脱は介助があれば行える。自宅内は手すり歩行で移動し、屋外は車椅子移動。 Frankel分類はどれか。
- 1A
- 2B
- 3C
- 4D正答
- 5E
厚生労働省は、この問題を「採点除外等の取扱いをした問題」として公表しています。この取扱いには、採点から外すもの、複数の選択肢を正解とするもの、正答を変更するものが含まれます。下に示した正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。
正答
4
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-06-1am_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp160411-06-1seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
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公表ページ:第51回理学療法士国家試験、第51回作業療法士国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。