第67回臨床検査技師国家試験 A100
2021年に実施された臨床検査技師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
光学顕微鏡の説明で誤っているのはどれか。
- 1コンデンサレンズは絞りを通過した光を集光するためにある。
- 2実体顕微鏡では観察対象が動くと同じ方向に像が動いて見える。
- 3双眼実体顕微鏡で両眼観察すると、観察対象が立体的に見える。
- 4高倍率対物レンズの方が低倍率対物レンズに比べ焦点距離が長い。正答
- 5対物レンズの倍率は標本に対する中間像0倒立の実像2の倍率である。
正答
4
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-07a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-07seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
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公表ページ:第67回臨床検査技師国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。