第47回作業療法士国家試験 A012
2012年に実施された作業療法士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
55歳の女性。筋萎縮性側索硬化症。発症後5年経過し、在宅療養中。現在、座位時間は1日4〜5時間。錐体路徴候を認め、室内では車椅子での移動はかろうじて可能だが、患者の話す声はようやく聞き取れる程度である。夫と息子は、自宅で自営業を営んでいるため、仕事の忙しい時間帯の家事はヘルパーを頼んでいる。 この患者の日常生活の支援で適切でないのはどれか。
- 1コミュニケーション障害に備えて透明文字盤の導入を検討する。
- 2下肢の痙縮を利用して、ツイスターで移動動作の介助を楽にする。正答
- 3ベッド柵に鏡を取り付けて、入ってくる人が見えるようにする。
- 4環境制御装置の導入を検討する。
- 5介護者に連絡するための緊急連絡手段を検討する。
正答
2
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_47_sagyo_am1.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/topics/2012/04/dl/tp_siken_47_sagyo.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 別冊、午後 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第47回理学療法士国家試験、第47回作業療法士国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。