第49回作業療法士国家試験 A013
2014年に実施された作業療法士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
4歳の男児。顕在性二分脊椎症による脊髄髄膜瘤の術後。Sharrard(シェラード)の分類ではⅠで、尖足を認める。その他の変形や中枢神経系の合併症はみられない。 この児の移動訓練に必要なのはどれか。2つ選べ。
- 1交互歩行装具(RGO)正答
- 2長下肢装具
- 3短下肢装具
- 4車椅子正答
- 5T字杖 ― 11 ― HAP09ot-amor-17 次の文により14、15の問いに答えよ。 78 歳の女性。Alzheimer 型認知症。物忘れが激しくなるに従い、何をするにも介護者である夫に頼り、そばを離れない状態となった。そのため、主治医にデイケアを勧められ、通所を開始した。
正答
1、4(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-06-2a.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-06-2e.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第49回理学療法士国家試験、第49回作業療法士国家試験問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。