医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第50回作業療法士国家試験 B012

2015年に実施された作業療法士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

40歳の男性。Guillain-Barré症候群。発症後2週経過。麻痺の進行が止まり、機能回復を目的にベッドサイドでの作業療法が開始された。筋力はMMTで上肢近位筋3、上肢遠位筋2、下肢近位筋2、下肢遠位筋1である。 この時期の作業療法で適切でないのはどれか。

  • 1体位変換
  • 2良肢位の保持
  • 3関節可動域訓練
  • 4座位耐久性の改善
  • 5漸増抵抗運動による筋力強化 9 TP09ot-pmor-15 次の文により13、14の問いに答えよ。 76歳の女性、HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)が19点のAlzheimer 型認知症。グループホームで異食や他の入居者への暴力がみられるようになり、対応困難で精神科病院に入院となった。正答

正答

5

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-06-2pm_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-06-2seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
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公表ページ:第50回理学療法士国家試験、第50回作業療法士国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。