医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第56回作業療法士国家試験 A017

2021年に実施された作業療法士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

65歳の女性。約1年前から抑うつ気分、意欲低下、判断力低下、不眠、食思不振などがあり、約9か月前に精神科外来を初めて受診した。希死念慮や貧困妄想も加わり、約8か月前に医療保護入院となっている。抗うつ剤投与により不眠、食思不振はある程度改善されたが、悲観的な思考内容は遷延化した。促してかろうじて病棟外への散歩に応じるようになり、数か月が経過したところで、主治医から作業療法の依頼があった。 この時点での作業療法として適切でないのはどれか。

  • 1本人の自己決定を見守る。
  • 2個別のかかわりから開始する。
  • 31回の活動時間は短く設定する。
  • 4長期間をかけて完成する課題を採用する。正答
  • 5なじみのある課題より初めての課題を採用する。

正答

4

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-09a_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-09seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
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公表ページ:第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。