第56回作業療法士国家試験 B008
2021年に実施された作業療法士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
72歳の女性。転倒し、左手をついた。左手関節部に疼痛と腫脹が生じ、近くの病院を受診し徒手整復後ギプス固定を受けた。骨癒合後の画像(別冊No. 2)を別に示す。手関節尺屈により尺骨頭部の疼痛とクリック音がする。手指の機能障害はない。 生じている合併症で考えられるのはどれか。
- 1反射性交感神経性ジストロフィー
- 2尺骨突き上げ症候群正答
- 3長母指伸筋腱断裂
- 4正中神経損傷
- 5月状骨脱臼
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。(この問題が参照しているのは「別冊No. 2」です)
正答
2
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-09b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp210416-09seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。