第57回作業療法士国家試験 B008
2022年に実施された作業療法士国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
28歳の女性。頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存"。車椅子とベッド間の移乗は前・後方移動で自立し、ADLは自助具や環境整備で自立の見込みを得た。住宅改修を図に示す。 正しいのはどれか。2つ選べ。
- 1①の廊下幅は歩行者とのすれ違いのために140cmにした。正答
- 2②のポーチの幅は車椅子を回転させるために100cmにした。
- 3③の廊下と居室の開口部通過の幅は90cmにした。正答
- 4④のシャワーフックの位置の高さは150cmにした。
- 5⑤の屋外スロープの勾配は1/4にした。
この問題は別冊の図(写真・画像・心電図など)を参照しています。本サイトは図を収録していません。図は出典PDFでご確認ください。
正答
1、3(正答は2つ)
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-09b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp220421-09seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊、午後 問題 別冊
本サイトは図を収録していません。
公表ページ:第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。