医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第100回保健師国家試験 B025

2014年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

25歳の母親。専業主婦。夫と6か月の乳児(出生時体重 2,900g、身長49cm)との3 人暮らし。乳児健康診査未受診で何度か電話で受診勧奨したが来所しないため、市の保健師が家庭訪問した。訪問時、児は体重6,900 g。首はすわり、寝返りはできているが、はいはいはできない。離乳食は開始したばかりであり、進め方が分からないと言うので保健指導した。人付き合いが苦手で、育児の相談相手もいないという。 保健師の対応として最も適切なのはどれか。

  • 1家庭訪問を継続する。正答
  • 2市の育児相談を勧める。
  • 3育児サークルを紹介する。
  • 4児童委員に情報を提供する。
  • 5児を発達障害の専門外来へ受診させるよう勧める。

正答

1

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-03-1c.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp140512-03-1d.pdf

公表ページ:第100回保健師国家試験、第97回助産師国家試験、第103回看護師国家試験及び第103回看護師国家試験(追加試験)の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。