第104回保健師国家試験 B007
2018年に実施された保健師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
A町では、がん検診の受診率向上対策に取り組んだ結果、受診率が向上した。 しかし、毎年、がん検診の精密検査の対象者の中に精密検査を受診していない者がいる。 精密検査の未受診者への受診勧奨として最も効果が高いのはどれか。
- 1町の広報誌に精密検査の日時を掲載する。
- 2保健師が精密検査の未受診者に家庭訪問を行う。正答
- 3コミュニティ放送で精密検査の受診を呼びかける。
- 4がん検診における集団指導で精密検査の必要性を伝える。
正答
2
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-03b_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp180511-03seitou.pdf
公表ページ:第104回保健師国家試験、第101回助産師国家試験、第107回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。