第106回助産師国家試験 A016
2023年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
Aさん(38歳、初産婦)は妊娠40週3日、1時に陣痛発来し3時に入院した。入院8時間後、陣痛間欠4~5分、陣痛発作50秒、子宮口5cm開大、展退度 80%、Station±0。朝食は食べられなかった。Aさんは、全身に力が入っている様子で「昨日も眠れていないし、これ以上長引くのは耐えられない」と訴えた。 このときの助産師の対応で適切なのはどれか。
- 1陣痛間欠時にリラックスを促す。正答
- 2高年初産では時間がかかることを伝える。
- 3陣痛促進薬を使用する適応であると話す。
- 4初産婦の分娩所要時間には達していないことを説明する。
正答
1
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-04a_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp230524-04seitou.pdf
この回次の別冊(図)PDF:午前 問題 別冊
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公表ページ:第109回保健師国家試験、第106回助産師国家試験、第112回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。