第98回助産師国家試験 B049
2015年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。
問題
Aさんは破水と診断されて入院した。入院時の内診所見は、子宮口3cm開大、 展退度50%、Station-2であった。午後5時に規則的な陣痛が出現して次第に増強した。午後9時に子宮口8cm開大、Station+1、小泉門が10時方向に触れた。 Aさんは陣痛時につらそうな表情を浮かべている。体温37.2℃、脈拍80/分、血圧120/75mmHg。胎児心拍数陣痛図で、胎児心拍数基線は正常、子宮収縮のピークと一致する最下点90bpmで持続時間10秒の一過性徐脈が出現している。 午後9時の助産診断で正しいのはどれか。
- 1正常経過正答
- 2回旋異常
- 3微弱陣痛
- 4子宮内感染
- 5児頭は骨盤内に未固定 20 TP04mw-pmor-26
正答
1
この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。
出典
問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-2pm_01.pdf
正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-2seitou.pdf
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公表ページ:第101回保健師国家試験、第98回助産師国家試験、第104回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省
問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。