医療系国家試験アーカイブ 厚生労働省が公表した問題と正答(看護師・リハビリ・医療技術職ほか)

第98回助産師国家試験 B050

2015年に実施された助産師国家試験の問題です。問題文と正答は厚生労働省が公表したものです。

問題

午後10時、急速に児頭が下降し、午後10時10分に排臨となり、午後10時11 分に児頭から肩甲まで娩出し、3,260gの男児を正常分娩した。Apgar〈アプガー〉 スコアは、1分後7点、5分後9点であった。児娩出後1分に480gの胎盤を自然に娩出した。腟と会陰に裂傷が生じ、肛門括約筋に損傷があったが、直腸粘膜面には達していない。 このときの状態の判断として正しいのはどれか。

  • 1会陰裂傷第3度が生じている。正答
  • 2分娩後に便失禁が生じることはない。
  • 3胎盤の娩出時に裂傷が生じた可能性が高い。
  • 4肛門括約筋は縫合せず自然治癒を待つのが良い。 21 TP04mw-pmor-27 次の文を読み51〜53の問いに答えよ。 Aさん(35歳、初産婦)。妊娠41週0日。身長158cm、体重80kg(非妊時体重75 kg)。午後7時に陣痛発来し、午後10時に入院した。現在は1時間前に比べて陣痛間欠が短縮したと自覚がある。胎児心拍数陣痛図はreassuring fetal statusであった。 体温36.6℃、脈拍78/分、血圧134/80mmHg。尿蛋白(-)、尿糖(-)。Seitz〈ザイツ〉法(!)。妊娠40週3日の妊婦健康診査で胎児推定体重3,800g、BPD9.7cm、 AFI8.0であった。

正答

1

この正答は、厚生労働省が公表した正答表に載っているものです。当サイトが解いたものではありません。

出典

問題冊子PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-2pm_01.pdf

正答PDF:https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/dl/tp150511-03-2seitou.pdf

この回次の別冊(図)PDF:午前 別冊
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公表ページ:第101回保健師国家試験、第98回助産師国家試験、第104回看護師国家試験の問題および正答について|厚生労働省

問題文と選択肢は、出典PDFから機械的に取り出した文字です。正確な文面は出典PDFをご確認ください。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/)(2026年10月13日に利用)
上記のうち医療系国家試験の問題冊子・正答・採点除外のPDFを加工して作成(公開データアーカイブ)。